「瑞光の家」
光庭のある家
<建築概要>
■建築場所:大阪市東淀川区
■用途:住宅兼事務所
■構造:鉄骨造3階建+ロフト(準耐火構造)
■主な仕上げ
(外部)
屋根:ガルバリウム鋼板
外壁:吹付塗装(ベルアート)、杉縁甲板張、サイディング
ポーチ床:タイル(ソイルセラミック)
(内部)
床:赤松t15、杉板t15
壁:クロス
天井:クロス、一部杉板現し
建具:シナベニア、カバサクラ
家具:トライウッドパネル

■旧分譲地にある住宅の建替。密集住宅地で採光・通風の確保が計画のポイントだった。配置計画をコの字中庭型とし、各部屋が三面以上外部に面するプランとした。
 
■1階部分に事務所機能と駐車2台の確保が要求された。1階レベルを積極的に利用できるS造ラーメン構造を選択した。
 
■仕上材は建て主の要望から木質天然素材を多く使用した。構造体である鉄骨の荒々しさと、カバサクラ、杉、松材等、木材の表情が上手くコラボレーションする空間となった。床は杉や松のムク材。小さなお子さんも安心して、裸足で歩くことができる。