フラワースタジオ「VIVIANNE」
格子を通して光が注ぐアトリエ
<建築概要> 
■建築場所:大阪市阿倍野区
■用途:住宅兼アトリエ
■構造:鉄骨造4階建
■主な仕上げ
(外部)
建具:木製建具(米杉)+縦格子(杉)
(内部)
床:イタヤパーケットフローリングt15
壁:AEP、シナ合板WAX
天井:デッキプレート現し+AEP
建具:米杉
■既存建物のピロティ部の駐車スペースに4坪程度のフラワーデザイナーの小さなアトリエを計画した。
 
■道路に面して大きな開口をとり、外部との適度な距離感を得るため、木製建具+格子のダブルスキンとした。駐車スペースとアトリエ間は視界が狭くならないように、ガラスの框戸で間仕切った。また、既存玄関からアトリエへの動線を設置し、懸案事項であった仕事動線を修正した。
 
■天井を鉄骨造デッキプレートのスケルトンとし、天井高さを確保。二方向に十分な開口を取り、光あふれる開放感のある明るいアトリエとなった。
 →VIVIANNE